人気ブログランキング |

メビウスの走馬灯はゆっくり回る

<   2006年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

籠の猫

どうして、かごや箱、袋なんかの中が好きなのかね。見るからに落ち着いているのはわかるけどさ。籠は加護に通じるっていうことですか?
b0076412_12313145.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-28 12:27 | ネコ

067/キャッチボールの思い出は?

女の子でも、学校でソフトボールくらいやったことはあるはずです。キャッチボールって、相手が取りやすいように投げることが大切なんですよね。そういう意味で、子供のころのキャッチボールって、やっぱり性格が出ていたと思うのです。考えてみれば、決して楽しい遊びじゃなかった。どっちがうまいかなんて、静かな戦いがあったりしてね。でも、それはそれで小さなコミュニケーションの訓練だったのでしょう。キャッチボールのできる場所が少なくなったことと、野球の人気低迷はちょっと関係あるかも。

[ぼくの場合]
目に軽い障害があって、移動するものの距離感がつかめないぼくは、キャッチボールが苦手でした。父とキャッチボールをやっても、ちっともとれないから、互いにだんだん無口になっていくのですが、それでもたまにとれたときは、すごく嬉しかった。忘れもしないのは、小学校1年生の4月末のこと。級友のS君と日曜日にキャッチボールをして遊びました。案の定ぼくはことごとくキャッチできなくて、それでも続けてくれるS君をいい友達だと思ったのですが、月曜日に学校に行くと、S君がそんなぼくのことを言いふらしていて、すごいショックを受けました。でもぼくは、野球をやるのも観るのも嫌いにはなりませんでした。ぼくは、100回に1回しかなくても、ぼくにもとれる球を投げてくれる人がいることを知っていたからです。
b0076412_5471688.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-25 05:47 | 子供編

段ボール箱

ずいぶんくつろいでいるけどさ、君たちはそうやって捨てられていたんだよ。覚えてないの? トラウマってないみたいだね。ネコだから?
b0076412_14122122.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-20 14:12 | ネコ

066/初めてスキーをしたときの感想は?

「気がついたときはもうやってたよ」と言う北国育ちの人は、初めてのときじゃなくてもいいから思い出してみてください。というのも、スキーって特別なレジャーだと思うからです。行為も景色もシンプルなだけに、感想も人それぞれで、それは自分の性格の一端を象徴しているような気がするのです。楽しかった? 怖かった? それとも「きれい」だと思いましたか? 一時期、アフタースキーやファッションのことばかり語られていましたが、けっこうスキーって、静かに自分と向き合えるスポーツの一つだと思うのです。スキーが廃れたのは、その辺にも理由があるような気がします。まだ経験のない人は、ぜひ一度トライしてみてください。

[ぼくの場合]
瀬戸内育ちなので、子供のころは身近なレジャーではありませんでした。小学校6年生のときだったかな。1回だけ行ったことがあります。怖かった。寒かった。足が痛かった。昇っては降りる行為の繰り返しが修業のようで、とても遊びだとは思えなかった。でも、いつもよりきれいに感じる空気は好きでした。よく覚えているのは、マンガのように雪に人形をつけたくて、大の字にダイブしたこと。立ち上がって見下ろすと、意外と一人前の大きさで、そのことが嬉しかったな。
b0076412_16455835.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-18 16:46 | 子供編

ドラマー

リズムが窓辺で昼寝している。読書に疲れたらしい。兄のドラムが大好きだから、ドラマーになるための本を読んでいたのだ。そんなわけないか。
b0076412_14434524.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-11 14:43 | ネコ

065/現実と空想の境目はありましたか?

サンタクロース、アニメのヒーロー、おばけ、荒唐無稽な将来の夢。子供のころは、現実と空想の境目がはっきりしていませんでした。大人になって振り返ると、「どうしてあんなこと信じていたんだろう」と、自分のことながら笑ってしまいます。大人になるにつれて、空想は現実の中に組み込まれていきますが、なくなってしまうことはないはず。隠れてしまうだけです。実現の可能性が低いことはわかっていても、空想する心は失いたくない。現実逃避じゃなくて、まだ会ったことがない自分に思いを巡らせたい。子供時代の空想は、大人になって自分に垣根を作らないための練習だったんだと思います。

[ぼくの場合]
ぼくは、どちらかと言うと、現実的な子供だったと思います。空想はいつもしていたけど、それは現実的な空想で、アニメのヒーローなんか、かなり小さい頃から作り物だと思っていました。5歳の頃、ウルトラマンを観ても「背中のピラピラの中にファスナーがあるんだよね」としらけていたのを覚えています。ところが小学5年生のとき、ぼくは心のどこかで、仮面ライダーにはなれるかも知れないと思っていました。なんでだろ。子供なりに、科学の可能性を感じられたのかな。それとも、強くなりたかったのかな。
b0076412_18431710.jpg

by pacco-hisa | 2006-12-01 18:43 | 子供編



思い出すことのススメ。昭和の風景が懐かしい「ぼくの場合」写真付。&ネコ。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
以前の記事
カテゴリ
フォロー中のブログ
おすすめウエブサイト
ライフログ
最新のトラックバック
おいおいおいwwwwwww
from ぷちょ
はわぁぁぁわわぁあ!!!!
from タラ様
blue knights
from blue knights
ナスwwwwwwww
from マサマサ
social secur..
from social securit..
social secur..
from social securit..
social secur..
from social securit..
ebola origin..
from ebola origin v..
chudai
from chudai story
1997 4 ratin..
from 1997 4 rating ..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧